どーも旧世代Kindle paperwhite(光漏れアリ)を使い
多読しようとしているフツツカモノです。
Kindleに傷がはいってもうた、と、買い換えようと思案しながら早数か月。
慣れてきました、人間の順応性はすごいです。
多読の3原則によると、
読み飛ばしたり、気に入らなかったら捨てる(別の本に移る)
ということをして読み続けることを重視してるみたい。
どれがいいのかわからんという人向けに、
語彙や文法の制限付きの学習者向けの書籍があります。
これは、Cambridge English ReadersのLevel 1 というやつで、
「確かに読みやすい、ちゃんと話も分かるぜすげー」
となります。
よくできてるとは思うのですが、
話が短い(36ページ)わりにちょっと高いなぁと思いました。
この手のものを買っていくとちょっとお財布が痛いです。
翻って、Kindle Unlimitedの中からどれを選んだらいいのかとなると、
これがさっぱりわかららない、五里霧中、となるわけです。
調べてみると読みやすさをちゃんと解析して?載せてくれてるサイトもあるので、
それを使えばいいじゃない。
でも「興味をそそるものがない」という問題に直面するわけです。
ならば、ここは、官能小説しかないなと思いました。
電車で読んでもたぶん大丈夫。
辞書を引いてもいいのか?
話がそれましたが、Kindleには辞書を引く機能があります。
これがすごい便利です。
しかしながら、多読の原則に
「辞書を引いてはいけない」というものがある、、、どうしよ?
となりますが、
これは「引くのに時間をとられる」「英語を日本語に訳して考えてしまう」
というのが問題らしいので、「すぐ引ける」「英英辞書」ならばOK(だと思う)。
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| 単語を長押しすると辞書を引いてくれる、すごい! |
この機能だけで買う価値はあると思う(ただしセールで安いときにね)。

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