言語を体得するというイメージなので、
短期間でスコアを上げたいなら他の方法があると思います。
多読はともかくどうやって勉強するの?
個人的な経験から言うと、
「公式問題集を正解を覚えてしまうぐらい繰り返す」
というのが最短でスコアを伸ばすコツかなと思います。
公式サイズなのでかさばりますが、
その他の対策本の10倍は役に立ちます。
受け売りなので他の本は買ってません、悪しからず。
多読はどう役立つか?
過去のスコアをほじくり返してみると私が不得意としているのはReadingです。
そもそも、文法がキライだし、
呪文のような日本語の文法用語に意味を見出せません。
英語の文法用語ならまだしも日本語の文法用語の役立つ場面ってある?
- 日本人から教えてもらうとき、教えるとき
- 日本の英語の文法に関わる学生、研究者
ぐらいは必要になるかもしれないけど
英語を使うってときには全然必要ない。
むしろわからないことを誇りたい。
その点、多読は単語の意味には着目しないし、
読むだけなので、勉強というよりは趣味の部類だと思う。
英語で英語の勉強の仕方の本を読むという手もある。
以前、Kindle Unlimitedで読めたのですが、Kindle版自体消滅しました。
4文字で要約すると「楽しもう」です。
この点すごい同意で、多読自体もこの第0の原則「楽しもう」というのを
実現するために3つの原則があるのだと思います。
義務感に駆られてなんとなくやるよりは
楽しめるものを見つけたほうがどう考えてもいい。
稀に文法が好きすぎてたまらないという人がいらしたら、
ESL(English as a second language)
というキーワードで検索して英語で文法を学んでみるとおもしろいかも。
えーとなんだっけ、多読か、多読自体は文を読む速度や
文法のミスを見つけるに役立つと思う。
そもそも多読だと訳すということをしないので、
どんな日本語の意味かは分からない状態で、
なんとなーく理解(イメージ)を深めていくことになる。
なんとなーく理解(イメージ)を深めていくことになる。
いつもTOEICではReadingが解き終わらないので
この点どうなるか試してみたい。
「楽しもう」

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