愛は虚しいものでは無く電流を意味する-フェルマーの最終定理

2009/10/16

観てみた読んでみた



フェルマーの最終定理という本を読みました。

私は驚くべき感想を持っているが、それを書くには狭すぎる。






扱っている問題は非常にシンプルであるが、その証明は非常に複雑なプロセスによってなされている。純粋な数学は論理だけで証明してゆくので、無限のケースを証明する場合はコンピュータは役に立たない。ひたすら紙にペンを走らせるのである。そのひたむきさというか執念には驚かされる。

ここで私がこの本を読んでいないと仮定すると紙で無くとも壁に書けるという矛盾が生じる、同様にペンでなくともチョークで書くこともできるのだが、その証明を書くにはブログの文字数制限が少なすぎる。ここで数学的帰納法により本を読んだことが証明される。


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