エネルギーを大切にする前にどうやって作るか考えよう

2009/10/29

雑多なメモ

戦時の日本の石油不足から考えると、
現代はかなり石油に頼っているよなあと思う今日この頃、
松の根から油を取り出して燃料にするなど想像を絶する世界だろう。

この頃の流行は自然エネルギーであるが、
家庭で比較的容易に設置可能なのが太陽電池である。
一般的な太陽電池の変換効率は15%~20%ほどのようだが、
これは皆さんおなじみ?発光ダイオードと同じで
その素材により変換可能な波長の帯域が限られるためである。(他にも要因はあるが・・・)
もちろん、様々な素材を組み合わせれば効率の向上は可能だろうが
量産は困難になっていくだろう。
そこで、ふと思ったのだが帯域が限られるならば
その帯域に合わせて光の波長を変換することはできないのだろうか?

と思ったら産総研がなにやら開発したようである。みんな考えることは同じだね。
フィルターしたり偏光したりしても結局エネルギー減ってるし、変換ってすごいなあ、
しっかしどういう原理なんだろうね、教えてえらい人。

ところで太陽光と風力発電なんていうと、
見た目にも「おお、がんばって発電しとるなよしよし」てな具合にアピールしやすいが、
なにしろお天気に左右されるため安定しない困った困った。
そこで日本は地熱発電をもっとやったらいいと思う、
火山大国日本であればこそ、それが適材適所というものだろう。
石油燃やさなくても水蒸気がでてくるんだものそれでタービンを回せるんだもの。
温泉地も国立公園も国が後押しすればなんとかなるだろう?そうだろう?
それで一緒にゴミも燃やせば「ハイブリッド発電」なんて響きがいいだろう。
壁も緑に塗っていかにも「グリーンです」にしたら共感も得られるだろう。

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