習字と手紙 小宮水心 「梅見に誘ふ」

2021/04/16



※十頁
梅(むめ)見に誘(さそ)ふ

昨今(さくこん)○(いよ〱)梅(むめ)の噂(うはさ)高(たか)く徐々(そろ〱)瓢(はう)
箪(たん)の世(よ)に近(ちか)づき申御処先(まづ)以(もつ)
て岡(をか)本(もと)の春(はる)訪(と)ひたく地(ち)の雅(が)
俗(ぞく)は○(しばら)く○(お)き○(さう)波(は)を控(ひか)へし


 ※梅は「んめ」のように言っていたらしい

※訪う「とう」

























※十一頁
眺(なが)め一概(いちがい)○棄(すつ)つ○○も○(○○)ず
御(ご)同意(どうい)ならば只今(ただいま)より御(お)伴(とも)
して参(まゐ)り度御(ご)都合(つがふ)相(あひ)伺(うかゞ)ひ候


○○○のひかりまち○る○水に
くまばや千代の春の○ろを

春○

※最後の歌がさっぱりわからない



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