とても短い。
アイヌ語のデファクトスタンダードになっている辞書が使い物にならないという話。
その辞書を作った宣教師の方がアイヌ語で説教したところ当のアイヌの民にとっては「アイヌ語だけど意味は分からない」という逸話?を交え真っ向から批判。
この種の意味の取り違えは如何なる言語間でも起こっているように思う。
言語によってひとつの言葉の意味は多義的なので意味の重なり方が違う。
言語によってひとつの言葉の意味は多義的なので意味の重なり方が違う。
例えば、一度翻訳したものを逆翻訳したりなんかすると別の意味になってしまう。
この本の著者はアイヌ出身のようなのでその訳はおかしいだろってのが分かったんだろうと思う。
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