ここまで英語多読でやってみたこと
最近多読をするようになる前、似たような本を読んで取り組もうとしていた。
けれど、1冊読んで終わっている。
そこから、また英語多読に関する本を読んで
英語の本を読み始め11冊読んでいる(2020/8/13現在)。
以前に比べモチベーションが続いているような気もする。
どうしたら続くのか?
参考文献では、「絵本」から始めてレベルを上げていくことが推奨されている。
幸いなことにOxford OWLというサイトで無料で絵本を読むことができる。
3歳向けからあるので、ほとんど絵という本から読むことができる。
だけど、正直言ってつまらない。
そして、本を読んだという感じもしない。
本を読んだ感じがしなくても別にいいけど、楽しめないというのが問題。
まぁ、楽しくなければやめて、別の本に移るのがいいと思う。
英語多読をやってみて感じたことは、興味があれば難しくても読めるということ。
読めるか読めないかで言えば、簡単であれば読める。
でも、簡単なだけだと、つまらなくなって読むのをやめてしまう。
継続するという観点からは、「簡単かつ興味のあるもの」が最適だと思う。
結局なにを選ぶ?
これまで読んできた本のなかでは、絵本や児童書よりも
「小説」や「実用書」のほうが読み続け易かった。
そのほかに読み切れていないものとして「学習者向けの短いストーリー集」がある。
これは、短いので続きを読む気が起こりくいのが欠点である。
基準としては
- 興味のあるもの
趣味や仕事に絡んでいる話だと、意味がわからないところも推測して進められる。
内容がイメージしやすい。 - 簡単なもの
語彙や文法を制限したGraded Readersのようなもの、学習者を意識しているので読み易い。ネイティブ向けの児童書の類もあるが、子供の読み物なので内容が微妙。 - 短すぎないもの
ショートストーリーだとイメージできないまま終わってしまう。
同じ人物が一貫して登場すれば読み進めやすいし、続きを読みたくなる。
「興味のあるもの」というのが重要。
さらに、自分で選べば「自分で選んだ本」という意識も生じて読む姿勢が違ってくる。
探すのはいいけど、買ってたらお金がかかりすぎるよ!
合わないと思ったら読むのをやめて別の本を読んでみる。
なんてことをしているとお金がかかるし、かさばる。
なので新品で買う以外の方法を考えてみる。
- 図書館
公立の図書館や大学などの図書館なら借りるだけなので費用はかからない。
ただし、品ぞろえはたいていよくない。
(洋書が豊富な図書館が近くにあればラッキーー) - 中古で買う
いわゆる昔ながらの古書店ではたぶん高い。
BookOFFで店舗によってはワゴンセールで格安で売られていることがあるみたい。 - 拾う
落ちてるかなぁ? - 古典
著作権の切れた古典は無料で読める。 - その他無料の読みもの
OxfordOWLや小説の投稿サイトのようなものもあるみたい。 - 読み放題
定額で読み放題。Kindle Unlimitedとかなら読めるものが豊富。
ラインナップを見てみてよさそうならやってみるのもいいかも。
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