英語運用能力の測り方(TOEIC、IELTS)

2020/07/31

TOEICは万能じゃない

英語の勉強というと、TOEIC何点を目指してどうのこうの、といった話が日本国内では多いが、海外では意味がない。
TOEIC800点でも全く話せない人も話せる人もいると思うけど、少なくともそういった能力をTOEICでは測りきれない。
通常のTOEIC LRに対して TOEIC SWもあればいいかというと、海外では評価されない。


留学や移住の際にはTOEFLやIELTSなどで英語運用能力を証明する必要があり、TOEICで測れる範囲を超えてしまっている。
↑適当に比べてみたもの

イビツなTOEIC


国内での就職や学校の単位認定などで必要な場合は勉強してスコアを取るのは意味がある。
だけど、いざ話す、書く場面ではTOEICに特化した勉強してるだけだと相当キツイ。

TOEIC800点相当と言われるIELTS Band 6 のスピーキングがこちら

個人的には、受け答えはできてもこんなに長くは返せないなと思う。
そして、エッセイを書けと言われた日にはもう絵をかいて絵日記にするしかないな。

IELTSは4技能をバランスよくしないとスコアが上がらないので、能力を測る意味では役に立つし、そのまま留学、移住でも使える。

これからどうしようか?


私個人としては、このイビツなバランスを意識しながら全体的に能力を上げていきたいと思う。
とにかく、妙な自信だけで見ず知らずのネイティブ相手でも話している。
まぁ話せてはいるのだけど、短文でしか返していない。
なので話し相手のから見ると「まだまだ」かつ「日本人としては珍しい」と言われる。
向こうも通じると思って話してくる。

「日本人」からみると、「(聞き取れないので流暢に)話せている」
ネイティブにとっては「まだまだ」という状態。

どこを目指すかと言われるとちょっと迷うところはある。
なんとなく、IELTS Band 7 を目指している。

でもやれる仕事から英語でやってみるのも手っ取り早いかなと思う。

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