こちらはネイティブの人が子供の頃読んでて勧められたもの。
挿絵が多くてイメージしやすい。
Cambridge Readersに比べたら1冊の分量も多くて良心的な値段かな。
表紙のとおり、子供が恐竜と戯れるSFである。
英語の小説を初めて読もうというとき、
児童書であっても他の学習書や固い本では出てこない
「人間表情や動きの描写」を表す単語があらわれる
「smile」の類語として以下のようなものがある、
grin, beam, smirk, simper, leer, laugh, look happy
短い単語なのになんだこれ?となる。
私はなんとなく推測で読んでいる
何回も出てきて気になってきたら英英辞書で意味を見る。
英英辞書を引くことにストレスを感じないのはKindleで読んでるから
単語を長押しすると(狙った単語を押しづらいけど)意味が出てくる。
10年前だったら電子辞書はあっても本から離れなきゃならないし、
PCもあったけど本を読むにはつらいものだった。
Kindle(電子ペーパーのほう)は地味な端末だけど何気に便利なものなんだなと実感する。
まぁ、簡単に引けるぶん同じもの何回も引いてるけどね。
話の内容はちょっと物足りなさを感じる。
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