上方落語特選(6)(笑福亭仁鶴)

2012/02/15

観てみた読んでみた

落語です。

シカクイ仁鶴の噺が3つ。
「借家怪談」
「鉄砲勇助」
「道具屋」

この中でおすすめは「道具屋」です。

なぜかというと、主人公がアホだからです。

この手の噺は主人公が難しい言葉を聞くと誤解するので、
相手がそれを正すために言葉の解説をしてくれます。

なので初心者(私も含め)でも分かりやすいし面白いです。

時間も14分と短いので聞きやすい。

あらすじ
主人公(名前が分からん)はニートで叔父さんの代わりに露天の古道具屋の店主(というほどでもないけど)をやります。
主人公が商売下手(素直すぎる)、売り物もガラクタばかりなので全然売れません。
(このへんのやりとりが笑いどころ満載)
そこに世話焼きのお客さんが商売のコツを教えてくれるのですが・・・。

分かりにくい言葉を勝手に解説!
さら:新品
   「こんなもん"さら"で買うても5円までやないか!」
   (新品で買っても高くて5円がいいとこだろ!)

ぱっち:くるぶしまで隠れる丈のタイツのようなもの?昔の人の言い方。主に関西?
    だいたいこんな感じなのだろうか





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