青空文庫には現代ではありえないようなタイトルの本があって興味深い。
詳しいことは書いていないが、そう呼ばれてきた人たちの時代による変遷について述べている。
江戸時代より前ではエタや非人に相当する人々の呼称はあやふやでなんとなくの名前しかついていなかった。また、固定された身分のことではなく、出世?したり社会生活に戻ったりもしていた。
江戸時代になると身分が固定されてしまったため、世襲でそのような地位に留まってしまうようになった。今となってはそんな制度はなくなった(差別は偏見はあるかもしれないが)のでみんな仲良くしようや。といった話。
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