見るだけで視力回復なんてするのか?
VR機器使っていると原理は分からないが視力が回復している気がする昨今、色々調べていたら、ガボールアイなる視力回復法?があることを知った。
一応エビデンスがあるらしく、説明では私みたいな強度近視には効果はないらしい。
一応エビデンスがあるらしく、説明では私みたいな強度近視には効果はないらしい。
ガボールパッチって?
ガボールアイなどで使われているもとの縞模様はガボールパッチと言って画像処理をするときに使われているフィルターだったりする。
だけど単体で見るとぼやけたような画像になる。
色々調べてみると心理学の分野で視覚の刺激に使われているらしい。ともかく、なにやら脳みそを刺激して脳の視覚情報処理の能力がチューニングされて視力が回復するみたい。なので眼球がなにか変化を起こすわけじゃないのできつい近視の人には効果がない(薄い?)のかも。
作ってみた
本買うのもめんどくさいし、アプリはそもそもスマホで見るからあまり意味ない気もする。
しっくりくるものがないなら自分で作ってしまえばいいじゃないか、と思って作ってみることにした。
前述のとおり特定の分野で応用されている技術で文献を漁っても視力回復云々よりも画像処理や心理学のものが多かった。結局エビデンスの前提条件は分からなかったが、Web上で生成できるものや、Pythonの心理学実験ライブラリみたいなのを入れて見たり試行錯誤したものの作れず、Pythonで直接プログラムを組んで画像を生成した。
それを編集して音楽付けたのが冒頭の動画である。
リラックスしそうなyoutubeのライブラリの音楽に合わせて静止画を切り替えているだけだけど3分程度でうまいことボケーっと見てられるので自分で作って自分で見ている自給自足の受動的3分間。
どういう形のガボールパッチが効果あるのかわからないままそれっぽくしているので効果はないかもしれない。
色々調べてみると心理学の分野で視覚の刺激に使われているらしい。ともかく、なにやら脳みそを刺激して脳の視覚情報処理の能力がチューニングされて視力が回復するみたい。なので眼球がなにか変化を起こすわけじゃないのできつい近視の人には効果がない(薄い?)のかも。
作ってみた
本買うのもめんどくさいし、アプリはそもそもスマホで見るからあまり意味ない気もする。しっくりくるものがないなら自分で作ってしまえばいいじゃないか、と思って作ってみることにした。
前述のとおり特定の分野で応用されている技術で文献を漁っても視力回復云々よりも画像処理や心理学のものが多かった。結局エビデンスの前提条件は分からなかったが、Web上で生成できるものや、Pythonの心理学実験ライブラリみたいなのを入れて見たり試行錯誤したものの作れず、Pythonで直接プログラムを組んで画像を生成した。
それを編集して音楽付けたのが冒頭の動画である。
リラックスしそうなyoutubeのライブラリの音楽に合わせて静止画を切り替えているだけだけど3分程度でうまいことボケーっと見てられるので自分で作って自分で見ている自給自足の受動的3分間。
どういう形のガボールパッチが効果あるのかわからないままそれっぽくしているので効果はないかもしれない。
結局どう?
PCでyoutubeなどを見ているような人にとっては大きい画面いっぱいで見られるのでいいかもしれない、というか、自分でそういう風に見るように作った。
静止画なのに脳がぼやけて見える画像を必死に見ようとしている感じがある、なのであまり長時間は勧められない。
個人的な感想としては確かに動画見た後はシャープに見えるのはわかる。ただ、その効果がずっと続くかと言われればそうでもなく、スマホでゲームなんかしていると元に戻っている気がする。なので私の体感的には短時間しか持たないが効果はあると思う。
自分で作っておきながらさほど継続的に見ているわけでもないので、一日一回とかやってれば変わるかもしれない、逆に眼に負担がかかって悪くなるかもしれない、そのへんは試してみないとわからん。
静止画なのに脳がぼやけて見える画像を必死に見ようとしている感じがある、なのであまり長時間は勧められない。
個人的な感想としては確かに動画見た後はシャープに見えるのはわかる。ただ、その効果がずっと続くかと言われればそうでもなく、スマホでゲームなんかしていると元に戻っている気がする。なので私の体感的には短時間しか持たないが効果はあると思う。
自分で作っておきながらさほど継続的に見ているわけでもないので、一日一回とかやってれば変わるかもしれない、逆に眼に負担がかかって悪くなるかもしれない、そのへんは試してみないとわからん。
ちゃんとしたのも一応貼っておきます。
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