ドーキンス先生のご本。
読後しばらく経っているので内容はよく覚えてない。
「利己的な遺伝子」を読んで、諸説あるものの生命の起源みたいなものが分かって面白かった。
進化は全てただの突然変異によって起こった偶然の産物に過ぎない。
というようなことを書いていると思う。
なぜそんなことが起こりうるのか?その過程でなんで人間のカタチになったのか?
気になる人は読んでみたらいいと思う。
正直なところ、進化の過程を遡っていっても現在残されている証拠は限られるし、
すべてが明らかになるということもないのだけれど、仮説をうまく説明していてそうなんだろうな。という気もする。
少なくとも、この手の本は歴史書なんかより主観が少ない分説得力があるしおもしろい。
人類のいざこざよりもはるかに長い歴史の話を読んでみたらいいと思う。
あと、関係ないけど人間篇?として「サピエンス全史」を読んでいるところ。
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