GTX1050Ti を ZBOX nanoに載せてみた

2017/12/31

雑多なメモ

mini PCI Express 経由でGTX1050Tiは一応動いた。
eGPUというやつだ。

■目標
 PCIeポートのないPCでグラフィックボードで動かす。
 ※できたら無音で

■必要だったもの
①GPU GTX1050Ti
 今回無音PC(ZBOX nano)なのでヒートシンクのモデルにしてみた。
 外部給電を必要としないのでPCIeポートの電源だけで賄えるのもいい
mPCIe to PCIe変換アダプタ あやしいメーカーのしかないが結果的にうまく動いた。
ACアダプタ AC-D220P-01 ACアダプタはPCの電源の代わり、8ピンで直接給電できる かつファンレスなので採用
④工具 精密ドライバー


■やり方 もともと入っているグラフィックドライバ(IntelHDGraphics用)を削除 PCの電源を切る ZBOX nanoの無線LANカードを取り外す(PCの裏蓋はドライバーなしでアクセスできる) 無線LANカードはねじ止めされているので③精密ドライバーで外す
 mPCIeポートに②にのPCI変換器を差し込む ②の変換器に①GPUを刺す、③のACアダプタも刺す
 PCの電源を入れるとドライバがセットアップされる  あっさりうまくいった感

■問題点
  ファンレスのGPUのため高温になりやすい
 →そもそも送風がなくむきだしになっているので風をあてればいいだけなんだけどね
 負荷をコントロールしつつ過負荷にならなければ使える

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