WiMAX?それは何を意味しているんだい?
高速インターネットなら、ポケットに入る。
そう、iPhoneならね。
というわけで、自宅回線をWiMAXにしてたのですが、次世代の高速通信も気になるので
ひとあし遅れてiPhone5のみで、ちょっとやってみることにしました。
��当方の生活環境での感想なので全ての方に当てはまるわけではないです、参考程度に)
なぜかというと、WiMAXの更新月が丁度先月だったので、iPhoneだけでできるなら、
WiMAXいらないかも、と思って、早速テザリングオプションを付けてやってみました。
数ヶ月前までは「デザリングだと思ってましたが、テザリングらしいです。
今ではテザリングという言葉を我が物顔で使ってます。どや?
ですが、早速、光回線に戻します。←いまココ
動画コンテンツを見ようとすると、月刊7GBの制限と3日で1GBの制限がすんごいネックになる。
もちろん追加はできるが、そしたら本末転倒になってしまう。
で、速度制限がかかった時の速度も体験してみましたが、目も当てられない。
WiFiスポットのステッカーを探しまわる日々でした。
ほんとのこというと、通常のLTEの回線速度はWiMAXよりサクサクです、当たり前といえば当たり前なのですが、
youtubeでのフルHD動画も見ることができました。
WiMAXのときは受信感度がMAXになっていなかったので、若干もたつく場面もありました、
というか恒常的にもたついていたのでサポートに電話したところ、ルータをリセットしろとのことなので、どうして?と思ったのですが、実際のところそれでだいぶ改善されました。
↑WiMAXが最近重いと思ったかたはお試しください。(なにかしら設定を変えていたら、少し面倒なことになりますが・・・)
ノートPC(機能重視の安物で「ウルトラブック」ではない)を「持ち出す」ということを初めてやりました。
あーノマドの人ってこんな感じなんだなぁと思いました。
iPhoneでWifiスポットに接続して、さらにテザリングすれば、一応高速回線を使えます。
昔の人なので、Wifiスポットってさほど意識してなかったのですが、実のところ周りにたくさんあることに気づきました。
ただ、各種パッチを当てるのにWifiスポットにいくにはノートPCが余りにも重すぎる。
アダプタなしでも2.6キロほどあるので、2Lのお茶のペットボトルと500mlのペットを持ち歩きながら歩いているようなもんです。
そりゃ、持ち歩かないわな。
結論:
ストレスを感じない速度で接続はできる。
ただし、速度制限のかかる通信量がネック。
→速度制限のかかる上限は常時接続するような使い方だとすぐに使いきってしまう。
今は早まって家の回線を解約しないほうがいいです。私のようなハメになります。
オンラインゲームや高画質の動画をみなくても、今は自宅回線には向かないです。
上限が月20GBぐらいになったら、だいぶ自由にネットを楽しめるでしょう。
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