流れているのは誰?

2010/03/29

雑多なメモ

橋の下で生まれた朝 絶望の空の色
川上から流れてきた猫 羨望の目は虚

退屈な日々は斜めから見ると拡がっているようで短い
上昇気流にかき回されそう

厭な感覚は 受け入れて初めて
自分を取り戻すの 体中に広がった密約

お腹がすいたら飯盒に泥を詰めて 眺めてみる
そんな風に記憶の欠片をパズルのように壊しては戻す

QooQ